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BBQをする時「絶対」用意すると便利なもの

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 こんにちは、ユーエイエムの後藤です。

 

今回は

「BBQで用意した方が良いもの」と

『絶対』用意した方が良いもの

について書きますね。

 

 

ですがまず、「良いもの」系の話の前に

 

 

「BBQってどれくらいのお肉の量を

一人当たり用意すればいいの?」

 

 

とよく聞かれますので、

こちらを先に少しだけ書きます。

 

他の食材や、参加される方の性別や

年齢構成などでもかわりますが

 

 

一般的にはお肉や野菜だけのBBQであれば

お肉の量は1人当たり200g程度です。

 

 

仮に大人5人BBQを行う場合でしたら。

1kgになります。是非覚えておいて下さいね。

 

さて~~~、

本題の「良いもの」ですが、

私が個人的に良く使うのは

炭火おこし器」です。

 

(参考)こんな動画を上げている方もいました

↓               ↓

 

これは、筒状になっていて、

炭と着火剤を上に入れ、

新聞紙を丸めて下に入れ火をつけます。

 

 

しばらく放置しておくと

炭に火がついた状態になります。

 

うちわで扇いだりせず、

楽に火が起こせますよ。

 

 

※プチネタでまたブログで掘り下げますが、

炭に火がつき、立ちのぼる炎が止み

落ち着いた暖かい火になることを

「いこる」って表現します。

 

 

最後にお肉屋さんの立場から

『絶対』用意した方が良いもの書きます。

 

 

それは食材をつかむ「トング」です。

 

最低でも3本以上は用意してください。

 

理由は「食中毒事故防止」の為です。

 

 

トングが1本だけだと、生の食材を掴んだ

トングで焼きあがった食材を掴んでしまう。

 

そうすると食材を焼いて殺菌したのに

生の食材から焼いた食材に、

トングを介して食中毒菌が再付着して

それが原因で食中毒事故に繋がってしまいます。

 

 

ですから、

焼く前の生の食材を掴むトングと、

焼いた食材を掴むトングは

分けて使ってくださいね。

 

 

トングは見分けがつくよう

長さや色や形を別のものにしておくと

なお良いですよ。

 

もちろん、炭をつかむトングは

ワイルドさを理由とせず、完全に別として

あと1本は用意してくださいね。(笑)

 

事故など起こさず、あなたのBBQを

楽しい思い出にしてもらいたいので

トングを

 

・生用のトング

・焼用のトング

・炭用のトング

 

この3種類の3本は

最低限用意してくださいね。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

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