Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/users/web05/5/1/0158915/www.uam-eat.co.jp/wp/wp-includes/post-template.php on line 284

夏のBBQで食中毒を防ぐ為の2つのポイント


こんにちは、ユーエイエムの後藤です。

 

今回は

食中毒にご注意!夏のBBQ編

について書きますね。

 

 

夏の食中毒の主な原因は

細菌」です。

 

fb4d37b7e85ad26a0c7b5798360a602b_s

 

実はこの「細菌」、細菌にとって

過ごしやすい温度

というものがあります。

 

 

それは通常、

人間の体温の温度というのが

細菌にとって

過ごしやすい温度です。

 

 

 

「細菌が過ごしやすい」

というのは、つまり

細菌が最も増えやすい

温度ともいえます。

 

 

夏は気温が上がり

人間の体温程度になります。

 

74f070d54c35747d8de0d3b84f20318f_s

 

その為、夏は細菌が

増えやすい季節です。

 

 

細菌が原因の食中毒には

特に気を付けなければ

なりません。

 

その夏のシーズンは

BBQのシーズンでもあります。

 

ae352a1aed5581cd86cbcc280764292b_s

 

野外でBBQなどを行う際、

気温の高いところに生のお肉を

放置しておくと

一気に細菌が増えてしまいます

 

 

 

一度増えてしまった細菌が

毒素を大量に出してしまいます。

 

 

細菌自体は加熱で死滅しますが、

細菌が出した毒素は加熱で

消滅しませんから

 

 

「後で焼くから大丈夫!!!」

 

 

みたいに安易に考えて

焼く前のお肉を温かいところに

放置しないようにしましょう。

 

 

BBQでお肉を焼く際は、

お肉は保冷ボックスに保冷剤を

きちんと入れて

低い温度(10℃以下が理想)で

保管してください。

 

 

その時、気を付けたいのは

地面に直に置かないことです

 

 

夏は地面がかなり

熱くなっています。

 

 

テーブルなどにおいて

保冷ボックスの下から

温められてお肉の温度が

上がってしまわない様に

気を付けてください

 

 

 

また、夏は気温が高いので

涼しい夜にBBQをやることが

あるとおもいます。

 

6b5cc97e056644d3ac47a403b293b9fd_s

 

その際にも気を付けて

頂きたいことが1つあります。

 

 

それは

 

 

照明をきちんとつけること

 

 

です。

 

 

なぜなら、

夜に暗いままBBQを行うと、

焼き上がりが確認しづらく

 

火を充分に通さず

生焼けでお肉を食べてしまう

可能性があるからです。

 

 

生焼けのお肉の提供は

食中毒の原因になりますからね。

 

 

夜にBBQを行う際、

照明をきちんとつけて

食材へ火の通りが確認しやすい

明るい環境でBBQ

行って下さいね。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)